最近読んだ本「最後の皇帝と謎解きを」2026年7月

読書
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ご訪問ありがとうございます。

こんにちは、たまみです。

図書館で予約していた本がきたので読んでみました。

2026年「このミステリーがすごい大賞!」大賞を受賞した本です。

毎回自分の読書感想ですが、自分の備考録。

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最後の皇帝と謎解きを

このミステリーがすごい大賞!を受賞したということで、読んでみた本。

自分の学がなくて、最初の30ページぐらい中々進まなかった。

理由は時代背景が1920年の中国

最後の皇帝溥儀と日本人絵師一条剛が謎解きをしていく物語

歴史の勉強は好きな科目だったけど、その時代背景が明治維新までで知識が終わってる・・・

物語で時代背景を説明してくれているのだが、

この時代背景を理解するのに時間がかかった

あと中国語や中国読みの人物名で混乱したのが進まなかった理由

時代背景が重要というわけではないが、

理解していると物語が更に面白みを増してくる

溥儀は退位後も紫禁城で「皇帝」として生活を送っており、

ある理由で日本人絵師一条剛を紫禁城に招くことになる

そこから謎解きがはじまるとともに、

溥儀が人間的に成長して、友情を知るのか?という物語

感想としては最初は進まなかったが、

第一章中盤から面白くなり、その後は一気読み

各章で謎は解決していくが、

物語は続いていて、各自の人間性が表現されてくる

この本が面白かったのは、人間味のある物語を感じたからかな。

最後はすっきりはしない終わりだけど、

時代背景的にハッピーエンドは難しいよね

でもぐっと引き込まれる本でした

息子は私の本の感想を聞いて興味を持ったけど、

小6には漢字が難しかったらしく断念

中学生で読めたらいいね

私はもう少し歴史の勉強をして、

もう少し知識を増やそうと思った本でした

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