最近読んだ本「DIE WITH ZERO ~ 人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読んでみた。2026年6月

読書
スポンサーリンク

*当サイトは、アフェリエイト広告を利用しています

ご訪問ありがとうございます。

こんにちは、たまみです。

今年は本を読もうと思ってから、

毎月1冊を目標に頑張ってます。(目標は小さくね)

今回読んだ本は、「DIE WITH ZERO ~ 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

図書館で予約してやーっと順番が回ってきました。

毎回自分の読書感想文ですが、自分の備考録。

スポンサーリンク

「DIE WITH ZERO ~ 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

この本は「ゼロで死ね」という言葉が何度か出てくる。

人生が終わる時に財産がゼロで死ぬことが大切。

お金はあの世には持って行けないのならば、

使い切って死ぬことが必要だと。

そして、今を大切に生きろと言われた気がした本でした。

300ページありますが、あっという間に読めた本。

「経験」というのは今後の人生を大きく左右する。

今の自分で行く旅の経験こそが、

人生の思い出になり配当となる。

それが生きる原動力になると感じた。

大学時代に私は2週間のヨーロッパ旅行に友人と卒業旅行したことがある。

あの頃もお金はなかったけど、今しか行けない!と思っていったのを覚えている。

この2週間の旅は今でも思い出すぐらい楽しかった思い出。

その後も1泊2日ではあったけど、九州、四国、沖縄、近畿、などよく旅をしていた。

お金は無くなるけど、でも全部いい経験だと思う。

現在の私は子供達の教育資金を貯めなきゃ!老後資金を貯めなきゃ!と思い、

お金を使うのを躊躇っていたのかもしれない。

将来を見通して、計画を立てるのはいいことだと思う。

でもそれで「今」の人生が貧しくなってしまっては意味がない。

今の子供達と過ごせるのは今しかないのだ。

小学生から中学生になった娘を見て、

家族旅行の難しさを感じる今日この頃。

親と一緒に過ごした時間から、友人と過ごす時間が増えるのは自然なこと。

それがどんどん増えてきた時に、私はどうするのだろう。

お金があっても1人寂しく家にいては意味がない。

でも大前提としてお金がなければ、

そもそも旅行にも行くことは出来ない。

当たり前だけど、すべてはメリハリなのだ。

ついつい家でぐだぐだしているが、

その時間で働くことも出来る、

本を読むことも出来る、

勉強することも出来る

まだまだ自分の時間の使い方をかんがえなければいけないと思った。

私は人生で何をしたいのか、何をみたいのか、何を経験したいのか。

一度書き出してみて、実行していくのが大切みたい。

まずは小さなことでも、動くことを考えよう。

ここ数カ月行きたいと言っている、

浅草食べ歩きに行ってこようかな。

いつでも行けると思うと結局行ってない。

この積み重ねなのだと思う!

私よ、今を生きるのだ!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました