「札幌の二度泣き」は本当だった?!札幌→関東へ転勤決まった心境。

転勤
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こんにちは、たまみです。

4月上旬、この時期に主人の転勤の辞令が出ました。

娘が中学生になるまでには関東に戻りたいとは思っていたものの、

実際に決まった時の心境は

まじか!!!

札幌離れるなんて寂しい!!!

頭の中が真っ白になって、初日の夜はなかなか寝付けなかった。

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札幌の二度泣き

関東から札幌に転勤になったのが5年前。

その時ネットで「札幌 転勤」で調べると出てきた言葉、

「札幌の二度泣き」

一度目の泣きは札幌転勤になった時。

二度目の泣きは札幌から他都市へ転勤を命じられた時。

いやぁ、本当にその気持ちがわかる。

関東から離れたことがなかった私は、札幌転勤が不安で仕方がなかった。

しかし5年住むと雪以外は最高に住みやすい!

関東に戻るとなったら胸に穴が開いたような空虚感。

何がそんなに住みやすかったのか。

自分の中で分析してみた。

食べ物が美味しい

もう北海道といったら食!

外食も美味しいけど、スーパーに並んでいるものも新鮮でおいしい。

四季を感じる食材が並ぶ。

春になるとアスパラ、行者ニンニク、ウド

夏はトウモロコシ、トマト、夏野菜の数々。

秋は鮭、生筋子でいくら。

冬はたら、白子、アンコウなどなど。

本当に四季折々の食材たち。

その季節のものだから、なおさら美味しい。

転勤者にも優しい

北海道は広いから道内転勤者も多かった。

娘の学校は転校、転入が頻繁にあった。

1年に1回はクラスの誰かが転校し、転入してくるイメージ。

子供達も慣れているから転入生にも優しかった。

それは大人も一緒。

初めて札幌に来た時、同じ学校のママや幼稚園ママが北海道の生活を色々と教えてくれたな。

関東よりものんびりしているから、空気感が優しいの。

自然が多い

田舎ではないものの、少し車で走れば自然がたくさん。

夏はキャンプ、冬はスキー、スノボと自然を楽しめる。

近くの散歩コースや公園でエゾリスをみかけたり、

最近は問題になっているけどきつねをみかけることもあったな。

子供達はこの5年で沢山の経験が出来たと思う。

収穫体験も近くで出来るし、学校の授業で米作りもしていた。

都市部との距離感

札幌駅周辺はしっかり都会である。

必要なものは基本あるし、娯楽もある。

遠くても大体電車に30分も乗っていれば札幌に行ける。

札幌の人は通勤30分は遠いと言われてびっくりした覚えがある!

東京の満員電車や通勤60分など経験していたからこの距離感は最高だった!

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まとめ

一言で札幌最高だった!

住めば都とはいうものの、こんなに住みやすい!と思うとは思わなかった。

離れることでこんなに寂しい気持ちになるんだね。

まだ子供に伝えていないけど、この週末に子供にはしっかり話さないと。

自分が悲しかったように、子供の悲しみはもっとだと思う。

それを受け止めることが出来るように、心の整理をしないとね。

前を向いていこう!

でもこんなに悲しい思いになるぐらい楽しかった札幌や出会ってくれた人々に感謝!!!

ありがとう。

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